こちらの方法は何度も利用は出来ないですし、現金が入るまでに日数がかかる方法と言えますが、100%の換金率で現金化することが可能です。あくまでも一時的な方法として覚えていただければと思います。

返品が可能な商品を購入

商品はどこで購入して頂いても結構なのですが、返品が可能な商品を購入します。また、最終的には返品手続きをしますので大きい・重い商品や郵送料が高い商品など手数料が高くついてしまうような商品は避けましょう。

例えば、某デパートで宝石・時計などを購入して後日家族や友人から全く同じものをプレゼントされてしまったので返品したいとデパートに持っていけば返品が可能です。ただし、当日に返品に行ってしまいますとまだクレジットカード会社がデパートに対して処理が終わっている訳ではないので単純にキャンセル扱いになってしまいます。あくまでも後日返品しに行く必要がありますのでご注意ください。

または、某ショッピングサイトでも思っていた商品と違ったなどの理由で簡単に返品が可能です。返品から返金までに1週間近くはかかってしまう可能性がありますが、100%で返金されます。

クーリングオフ制度

クーリングオフ制度とは、契約した後に冷静に考え直す時間を消費者に与えて一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる制度のことです。

自分からお店に出向いて購入した商品やインターネットで購入した商品に対してはクーリングオフ制度は対象ではありません。返品は可能な商品やお店でしたら返品は可能です。クーリングオフ制度はあくまでも訪問販売や電話勧誘販売など相手から不意に勧誘されて契約してしまった商品等に対して契約を解除できる制度です。また、路上で勧誘して契約を勧めるキャッチセールスも訪問販売に区分され、エステや結構相手紹介サービスなどマルチ商法のように仕組みが複雑なサービスに対してもクーリングオフ制度が対象になります。

こういった制度を利用して現金化することもできますが、よく訪問販売を利用している方でないと現実的ではないですね。

カード利用停止

どちらにしても100%で換金するには時間や労力が必要になり、気持ち的にも申し訳ないと思ってしまう方法です。

ただ、頻繁に返品やキャンセルを繰り返してしまいますと、間違いなくカード会社に怪しまれてカードの利用停止になってしまうでしょう。また、今までの生活水準にあっていないような高額商品をいきなり購入しても怪しまれてしまいますのでそういったリスクがあることも踏まえて現金化はしましょう!!